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11月おしゃべりピアサロン~きょうだい(40歳以上)クラス~参加者募集中!

【11月おしゃべりピアサロン   ~きょうだい40歳以上クラス~】

2023年11月2日(日)14時~16時

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40代以上の“きょうだい”の方対象の
おしゃべりピアサロン開催
参加者募集!参加費無料!
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★参加方法
①https://www.remotecare.jp/peer-salon/
ピアサロンの申込から
(リモートケアシステムの登録がまだの方はここでアカウント登録をする)
→登録後
②ピアサロンへの申込

★今、現在きょうだい会などに参加されている方もされていない方もどなたでもご参加いただけます。
こちらのおしゃべりピアサロンは、オンラインのため全国の同じ立場の方が参加いただけます。

●現在の困りごとだけではなく、 将来の不安が大きくなる年代となる40代以上・・就業問題、自身のキャリア問題
●きょうだいのお世話以外とりわけ、親の介護の発生(ダブルケア)+子育て(トリプルケア)など、新たなケアの発生確率も高まっていく世代です。
●他のピアの方々と思いを分かち合い将来への備えの見通しを建てませんか?

〇Zoomオンライン
〇対象者:40代以上のきょうだいの方(障害や病気のあるきょうだいをお持ちの方)
〇専門職がファシリテーターとして参加します。(きょうだいさん達のコミュニケーションを支援)
〇効果測定のため、サロン終了後に30分程度のグループインタビューにご協力ください。
〇インタビューデータは研究目的以外で使用することはございません。
〇『科学研究費補助金基盤研究A 家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築研究の一環になります
〇筑波大学をはじめ各大学の研究に基づいて、様々なイベントは行われていますので、ぜひ専門家のついたおしゃべりピアサロンを体験していただき、
家族エンパワメントに家族エンパワメントについて今後の生活に活かすことを見つけていただけましたら、幸いです。
〇「家族自身が自分たちの生活を調整し、力をつけること」を家族エンパワメントといいます。
家族エンパワメントが高いとは、家族内で協力し、サービス資源を上手に活用しながら、行政と交渉したりして、家族の生活をやりくりする力高いことを表し、
そのような家族は、主たる養育者、配偶者、きょうだいのQOL(身体的・精神的健康度)が高いことが分かっています。

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第5回ウェブセミナー配信のお知らせ

2023年8月19日に開催されました第5回ウェブセミナーがYouTubeで配信されました。
テーマは【ヤングケアラー・若者ケアラーの人生を考える-生涯発達心理学の視点から-】です。
第1部
きょうだいの経験と居場所
【講演者】かるがも~学生きょうだい児の会~・運営メンバー・山田帆南美氏、出原幹大氏
きょうだいとしてのご経験やきょうだい児の会の運営の視点から、きょうだいの思い、きょうだい会の意義や居場所について、具体的な事例も交えてご講演いただきました。
第2部
生涯発達心理学から考えるきょうだいの人生とピアサポート
【講演者】佛教大学教育学部・准教授・渡邉照美
生涯発達心理学のエリクソンの心理社会的発達課題に基づき、きょうだいの人生について説明し、ピアサポートの必要性と課題についてご講演いただきました。

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第4回ウェブセミナー配信のお知らせ

2023年7月29日に開催されました第4回ウェブセミナーがYouTubeで配信されました。
・テーマ
家族の介護役割を担う子どもたちへの支援とは―養護教諭の立場から

大人が担うべき家事や家族ケアを担っているヤングケアラーの存在は、子どもの権利が守られていない問題として、現在注目されています。厚生労働省が2022年に小学6年生を対象に実施した実態調査では、「世話をしている家族がいる」と答えた小学生は約15人に1人にのぼり、小学生にも一定数のヤングケアラーがいることが明らかになりました。ヤングケアラーは本人や家族が自覚していないこともあり表面化しにくく、発見されにくいことが課題です。
日頃から子どもたちに健康の側面から関わりをもつ養護教諭は、教育現場において心と身体の両面から関わり、健康相談を通し児童の変化に気づきやすい立場にあります。しかし、ヤングケアラーの発見やその後の対応に苦慮している養護教諭が多いのではないでしょうか。
養護教諭は、ヤングケアラーの状態にある子どもたちをできる限り早期に発見し、適切な対応をするために、どのような視点をもち、どのような対応をすればよいのかを皆さんで検討したいと思います。

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第6回ウェブセミナーの申し込み受付中です。

[第6回ウェブセミナー]
9月24日(日)17:00~19:00に開催される第6回ウェブセミナーの申し込み受付中です。
テーマは【ヤングケアラーと家族まるごと支援】
第1部
「ヤングケアラーの現状と支援の視点」
【講演者】立命館産業産業社会学部教授・斎藤 真緒氏
子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP)の活動から、子ども・若者ケアラーの現状ととらえ方について考えます。
また、支援の視点として「家族まるごと支援Whole Family Approach」を紹介します。
第2部
「精神疾患の親を持つ子どものきもち」
【講演者】
精神疾患の親をもつ25歳以下のサポートを行うNPO法人CoCoTELI代表・平井 登威氏
精神疾患の親をもつ子ども当事者の立場から、ヤングケアラーの現状や支援に必要な視点を考えます。
当事者を支援する団体CoCoTElの活動も紹介します。
第3部
斎藤&平井クロストーク
「家族まるごと支援について考える」
ヤングケアラーがかかえている課題について当事者とともに理解を深めると同時に、「家族まるごと支援Whole Family Approach」の重要性と日本での具体化の課題を考えます。

※事前申し込みが必要です。下記のURLのウェブセミナーページから該当セミナーの参加申込ボタンよりお申し込みください。

ウェブセミナー

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8月おしゃべりピアサロン~きょうだい(18歳未満)クラス~参加者募集中です

【8月おしゃべりピアサロン~きょうだい(18歳未満)クラス~】
2023年8月6日(日)14時~16時 おしゃべりピアサロン~きょうだいクラス(18歳未満)~が開催されます。

同居するご兄弟・姉妹に障害または慢性疾患がある方同士が、「きょうだい」という同じ立場同士として、オンライン上でおしゃべりを楽しむ会です。
きょうだい支援の専門家が参加し、コミュニケーションを支援いたします。
参加されるごきょうだいたちは、これまでの経験で感じてきたこと、現在感じていることや悩み、将来への不安等、気軽にそして自由におしゃべりをしながら、同じ立場の子どもたちと気持ちや悩みの共有をしたり、情報交換を行ったりします。
同じ立場のケアラーと出会いたい、話してみたいと思われる方のご参加を心よりお待ちしています。

SHGおしゃべりピアサロン


対象:同居するご兄弟・姉妹に障害または慢性疾患がある方(障害や疾患の種別は不問です)
定員:各回6〜7名程度
方法:ZOOMを用いた2時間30分のグループ対話。
留意事項:本クラスは文部科学省助成事業『科学研究費補助金基盤研究(A)家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築』の支援を受け遂行します。
・本クラスに参加したきょうだいの率直な意見や感想を訊くために、ピアサロン終了後に30分程度のインタビューをさせていただきます。ご協力ください。    
・インタビューしたデータは個人を全く特定できないように処理した上で報告書や学術学会等で公表します。