【8月家族エンパワメントプログラム】
『家族エンパワメントプログラム』は、障害や病気(種別は問いません)をお持ちのお子さんを育てている保護者の方にお集まりいただき、全4回のグループワークを通じて、周りの協力を得ながら上手に生活を整える力をつけていくプログラムです。
土曜の午後、貴重なワークを中心に日本全国の保護者の方たちとおしゃべりをしながらこれからの力をつけていきましょう♪
—————————————— 8月 参加者募集中!
参加はプロフィールのリンク(HP)から!
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☑土曜日、ZOOMオンラインワークショップ
☑対象者:障害のある小学生〜高校生のお子さまを育てている主たる養育者の方
☑本研究の共同研究者および研修を受けたサポーターがみなさまのプログラムを支援
☑無料
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全4回を通して1冊のテキストを使用します。 1回あたりのワークは約2時間です。(オンライン中は退出や休憩も常時可能です!) 本研究の共同研究者および研修を受けたサポーターがみなさまのプログラムを支援いたします。
★病気や障害をお持ちのお子さんの子育ての悩み
★現状認識、専門家のアドバイスで 自分自身を信じることから始めてみませんか?
• 総計 60 名以上の養育者による効果測定の結果
エビデンスの保証されたプログラムです
自分だけでなく思ってること共有したい方などゆっくりじっくりお話を聞きます!ぜひご参加ください。
◆お申込み/お問い合わせ先 ご登録やお申し込みは以下の HP よりお願いいたします。QR コードからも入れます。 家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築 https://www.remotecare.jp/family-empowerment-program/ 上記 HP へ(QR コードまたは上の URL から)→説明を読む→一番下までスクロールする →家族エンパワメントプログラムを希望される方はこちら→をクリック→ケアラー登録→プログラムについて の案内が届きます。 お問い合わせ:フォームより https://www.remotecare.jp/contact/
カテゴリー: news

第5回ウェブセミナー申し込み受付を開始しました
Zoomによるウェブセミナーの第5回目のお知らせです。
本日より8月19日(土曜日)10:00~12:00に開催されます第5回ウェブセミナーの申し込み受付を開始致しました。
第5回ウェブセミナーのテーマは【ヤングケアラー・若者ケアラーの人生を考える-生涯発達心理学の視点から-】です。
第1部
きょうだいの経験と居場所
【講演者】かるがも~学生きょうだい児の会~・運営メンバー・山田帆南美氏、出原幹大氏
きょうだいとしてのご経験やきょうだい児の会の運営の視点から、きょうだいの思い、きょうだい会の意義や居場所について、具体的な事例も交えてご講演いただきます。
第2部
生涯発達心理学から考えるきょうだいの人生とピアサポート
【講演者】佛教大学教育学部・准教授・渡邉照美
生涯発達心理学のエリクソンの心理社会的発達課題に基づき、きょうだいの人生について説明し、ピアサポートの必要性と課題についてご講演いただきます。
ウェブセミナーはモニターやサポーターの登録なしでどなた様もご参加することができます。
※事前申し込みが必要です。下記のURLのウェブセミナーページから該当セミナーの参加申込ボタンよりお申し込みください。
第3回ウェブセミナー配信のお知らせ
2023年6月10日に開催されました、第3回ウェブセミナーのYouTubeで配信が開始しました。
第1部
【障がいのある子どもの父親の子育て】
障がいのある子どもをもつ父親は、どのように子育てしたいと思っているのでしょうか?
これらの父親の“子育て観”について、研究成果を踏まえてお話します。
松澤明美 北海道大学大学院保健科学研究院創成看護学分野
一般社団法人日本ケアラー連盟 専門:小児看護学・家族看護学
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小児病棟および産婦人科病院での看護師としての臨床経験をきっかけにして、
障がいのある子どもを育てる家族自身を支える必要性を強く感じ、大学院へ進学。
その後、継続して、これらの家族の健康やQOLに焦点を充てた研究活動を行う。
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻 修了。
博士(ヒューマン・ケア科学)取得。
※第2部セミナーの内容につきましては、本企画の担当者による事前説明および調整が不十分であったため、当該動画・資料についてのみ、公開を控えさせていただきます。大変申し訳ありません。
また、ホームページ(https://www.remotecare.jp/)のセミナー詳細から第1部の資料もダウンロードすることが出来ます。
●セミナーは登録なしで申し込めます
●HP https://www.remotecare.jp/
サービス紹介より、Webセミナーをクリックしていただければ、どなたでも登録なしでお申し込みできます。その他さまざまな家族支援サービスは、登録後無料でご利用できます!
第4回ウェブセミナーのお知らせ
ZOOMによるウェブセミナーの第4回目のお知らせです。
2023年7月29日(土)AM10時より第4回ウェブセミナーが開催されます。
家族の介護役割を担う子どもたちへの支援とは―養護教諭の立場から
大人が担うべき家事や家族ケアを担っているヤングケアラーの存在は、子どもの権利が守られていない問題として、現在注目されています。厚生労働省が2022年に小学6年生を対象に実施した実態調査では、「世話をしている家族がいる」と答えた小学生は約15人に1人にのぼり、小学生にも一定数のヤングケアラーがいることが明らかになりました。ヤングケアラーは本人や家族が自覚していないこともあり表面化しにくく、発見されにくいことが課題です。
日頃から子どもたちに健康の側面から関わりをもつ養護教諭は、教育現場において心と身体の両面から関わり、健康相談を通し児童の変化に気づきやすい立場にあります。しかし、ヤングケアラーの発見やその後の対応に苦慮している養護教諭が多いのではないでしょうか。
養護教諭は、ヤングケアラーの状態にある子どもたちをできる限り早期に発見し、適切な対応をするために、どのような視点をもち、どのような対応をすればよいのかを皆さんで検討したいと思います。
講師
■辻 京子|Tsuji Kyoko
香川大学医学部看護学科 地域看護学 准教授。
■森東 美和|Morihigashi Miwa
徳島県 ・養護教諭。小中学校において25年間、養護教諭として活躍、徳島県小教研養護部会副部会長、徳島県小教研養護部会長を務める。
■西岡 かおり|Nishioka Kaori
四国大学生活科学部 人間生活科学科 教授。日本養護教諭養成大学協議会FD委員、日本養護教諭教育学会理事・編集委員を務める。
ウェブセミナーはモニターやサポーターの登録なしでどなた様もご参加することができます。※事前申し込みが必要です。
先着順で各回100名程度を予定しております。
HPのサービス紹介からウェブセミナーのお申し込みが出来ますのでぜひご参加ください。
ウェブセミナーの配信のお知らせ
第一回と第二回のウェブセミナーの動画がYouTube (https://youtube.com/@remotecaresystem)で配信されました。
〇2023年4月第一回ウェブセミナー「ケアラーとして ~息子から学んだこと」、「ケアラー支援の制度とプログラム:Caring with Confidence(英国)」
〇2023年5月第二回ウェブセミナー「慢性疾患や障害のある人のきょうだいのライフコース」、「きょうだいの経験と想い」
また、ホームページ(https://www.remotecare.jp/)のセミナー詳細から資料もダウンロードすることが出来ます。